コーポレートサイト写真って何を用意したらいい?素材サイト・撮影方法もレクチャー!

こんにちはShumiです。
このブログを読んで下さってありがとうございます。

質問が来ていました。

コーポレートサイトの写真を集めたいんだけどわからなくて困っています。
写真のこともわからないし、撮影できないって言うこともあるので撮影方法と素材サイトもあればぜひ教えて欲しいです。

わかりました!
今回はどんな写真を撮影して、 コーポレートサイトに載せていけばいいかに関してお話ししていきます。

今回は、建設業界のサイトを作るなら?
を意識してお伝えしていきます。

目次

コーポレートサイトに載せるべき写真とは

載せるべき写真は以下です。

① 作業服、スーツで集まった写真
② 仕事している風景
③ 1人で立っている写真
④ 商品、サービスに関係があるシーン

まずはこの4パターンを撮影しましょう。
1、2、3がどんな写真か説明していきます。

① 作業服、スーツで集まった写真

トップページのメインビジュアルと言って、一番上にくる場面や、
採用ページ、フッター画像に使うことができます。

キャッチコピーを決めてから撮影すると良いでしょう。

正面から撮影したり

2人で腕組んでみたりするのもいいです。

全体写真で笑顔で撮影するのもおすすめですよ。

② 仕事している風景

仕事している風景は、サービス紹介や、
発注の流れや、シーンなどを伝えて雰囲気を持たせるのに、一番重要な写真です。

先ほどの全体写真とこの撮影だけで行うことができれば、
印象を持たせるサイトに仕上げることができます。

話している写真、作業シーン(サービス別)、機械と向き合うシーンなどあれば建設はベストです!

③ 1人で立っている写真

1人で立っている写真は、なんでも使用することができます。
特にメインビジュアル、サービスページ、会社概要、採用などに使うことが可能です。

〇〇なら私たちにお任せください!
といったCall to Action セクションにも使用することが可能です。

横顔で撮影したり、逆光、正面、斜め上を向いての撮影などが望ましいです。
右半分で写してみたり、真ん中に被写体を置いて撮影するのもいいです。

サイト制作での写真の扱いの間違い

とてもやりがちですが、
写真を軽視することがサイト制作での間違いだと感じています。

実はサイトの50%以上が写真で埋め尽くされています。
しかし、ここで差別化をできるのに素材サイトにほとんど頼ってしまったり
自身で撮影された写真で賄おうとしているあまり、全然いい写真を使わずサイトに載せてしまっているケースが多々あります。

それでは会社のブランディングがされず、ありきたりなサイトになってしまいます。
そうならないために、写真はオリジナルでいいものを使用するべきです。

撮影はなにですればいい?

一眼ミラーレスカメラや最新のコンパクトデジタルカメラがあればいいですが、
スマートフォン撮影がおすすめです!

どれくらいの機種がおすすめ?かと言いますと、
iPhone11以上なら問題ありません。

理由は広角で撮影できるのと、色味、画素数が高いからです。

ただし、普通に撮ってもなかなかいい写真が撮影できないので、
露光量を上げて撮影しましょう。

誰でも使える素材サイト

AdobeStockトップページ

Adobestock 無料素材 が一番おすすめです。

1日10枚写真をダウンロードできて、
会員登録も簡単だったりするのでぜひお試しください。

有料なら、
AdobeStockPIXTAが一番いいですね。

AdobeStockは安さとボリュームで圧倒的ですし、
PIXTAは、日本人の写真が多いです。

背景やシーン別の写真が欲しい場合は、AdobeStock。
人の撮影がなかなかできない場合は、PIXTA。

この使い分けが一番いいでしょう。

サイト制作の写真はプロに任せた方がいい

ただし、サイト制作の写真をよくするだけでもブランド力が向上し、
大きな取引でも信頼をもってくれる重要な箇所ですので、
プロに撮影してもらった方がいいです。

一眼ミラーレスカメラで撮影した方が何倍もいい色味や、
はっきり、くっきりとした写真が撮影できますので閲覧してくれた人の目を留めることができます。

Shumiなら、写真撮影ができるプロカメラマンも在籍しておりますので、
ぜひお気軽にご相談ください。

もしこのブログをみて撮影方法がイマイチ、ピンとこなかった。
ひとまず安く済ませてみたい。
ということでもご相談お待ちしております。

このブログをよんでくださってありがとうございました。
他の記事もぜひ参考に読んでくださると幸いです。


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